ねじれた部屋 (光文社文庫)
発行日:1995年06月01日
出版社:光文社
ページ数:348P
あらすじ
画家・泉弘人が、妻・道江の後を追って自殺。劇薬を服み、「完全な密室」で死んでいた泉の側には、奇妙な構図の絶筆が遺されていた。妻の遺言をモチーフとしたその絵に、どんな意味が…。姪の湯本智子が謎に迫る。短編推理の楽しさを「結末の意外性。フィルムの陰画が一転して陽画に変わる瞬間にも似た驚き」と語る著者の珠玉集。
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