わずか一しずくの血

書籍一覧

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わずか一しずくの血

発行日:2016年09月15日

出版社:文藝春秋

ページ数:348P

あらすじ

一年以上前に失踪した妻から、突然かかってきた電話。「自分が出ているから」と指示されテレビをつけると、そこには白骨化した左脚が発見されたというニュースが流れていた。妻は生きているのか?電話がかかってきた意味とは?壮大なスケールで繰り広げられる超絶ミステリー。

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わずか一しずくの血 (文春文庫)

発行日:2019年10月09日

出版社:文藝春秋

ページ数:402P

あらすじ

石室敬三の元へ一年以上前に失踪した妻から突然電話がかかってきた。「自分が出ているから」と指示されテレビをつけると、そこには白骨化した左脚が発見されたというニュースが。妻は生きているのか?やがて全国各地で女性の体の一部が見つかり、事態はますます混沌としていく…。驚愕のミステリー長篇。

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