江戸川乱歩と13の宝石 (光文社文庫)
発行日:2007年05月10日
出版社:光文社
ページ数:483P
あらすじ
昭和三十二年、斜陽の探偵雑誌「宝石」再建のため、江戸川乱歩はみずから編集に乗り出した。推理界の精鋭はもとより、純文学の大家も応援せずにはいられない。陪審裁判、ブラック・ユーモア、ハードボイルド、時代ミステリー、SFなど百花繚乱の短編黄金時代を現出させた、ファン必読の傑作を集成。全編乱歩の推薦文つき、さらに未発表小説「薔薇夫人」を初収録。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。