種の復活 (祥伝社文庫)
発行日:2002年12月01日
出版社:祥伝社
ページ数:611P
あらすじ
地球温暖化がもたらす最も深刻な問題は、感染症の多発である―地球上から撲滅されたはずの天然痘が青森に、空気感染する超エイズが隠岐諸島に、ペストが熊本に発生した。なぜ三つの凶悪伝染病が同時多発を?列島パニックの中、医療ジャーナリストの風間が、直前に発見されたという縄文人のミイラとの関連を追ううち、日本を襲う恐るべき陰謀の構図が浮上した。
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