翳ある墓標

書籍一覧

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翳ある墓標―昭和ミステリ秘宝 (扶桑社文庫)

発行日:2002年11月01日

出版社:扶桑社

ページ数:504P

あらすじ

トップ屋集団「メトロ取材グループ」の杉田は、同僚の高森映子とともに西銀座のキャバレーを取材するが、それに応じてくれた映子の友人のホステス“ひふみ”が、翌日、熱海沖合で水死体となって発見された。自殺という警察の判断に納得のいかない映子は独自に調査を開始するが、今度は彼女が何者かに殺害されてしまう―。映子の遺したダイイング・メッセージを手がかりに、杉田がたどりついた意外な真相とは?デビュー以来、五十余年にわたって本格ミステリ界をリードしつづけた巨匠の第八長篇。

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翳ある墓標 (立風ノベルス)

発行日:1988年09月01日

出版社:立風書房

ページ数:250P

あらすじ

熱海で消えた女を追った雑誌記者映子も謎の四文字「滅徳曰吉」を残して殺されていた。連続殺人に潜む黒い野望・巨匠の本格巨編。本格推理小説。

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翳ある墓標 (光文社文庫)

発行日:2015年02月10日

出版社:光文社

ページ数:399P

あらすじ

トップ屋集団「メトロ取材グループ」の杉田兼助は、同僚の高森映子とともに銀座のキャバレーで取材をするが、協力した映子の友人のホステスが屍体となって発見された。警察の自殺判定に納得がいかない映子は独自に調べ始めるが、彼女も殺害されてしまう―。本格ミステリ界巨匠の異色作品。読み継がれるミステリファン必読の短編「達也が嗤う」を特別収録。

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