憎悪の化石

書籍一覧

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憎悪の化石 (創元推理文庫)

発行日:2002年03月01日

出版社:東京創元社

ページ数:316P

あらすじ

湯田真壁という珍しい名前の男が熱海の旅館で殺された。鞄から恐のネタらしき物品が発見されるに及んで、湯田の裏稼業が露顕する。当局は弱みを握られていた人間に狙いを絞るが、十指に余る容疑者全員にアリバイが成立。振り出しに戻った事件を引き継いだ鬼貫警部の突破口とは? 第十三回日本探偵作家クラブ賞受賞作。解説・山口雅也

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憎悪の化石: 鬼貫警部事件簿 (光文社文庫)

発行日:2014年02月13日

出版社:光文社

ページ数:334P

あらすじ

熱海の旅館で湯田真壁なる男が殺された。所持品から特定の人物を脅喝していた疑惑が浮上、湯田に恨みを持つ者を絞り込む捜査陣だが、疑いのある人物にはすべてアリバイが成立していた。捜査は行き詰まり、バトンは警視庁の鬼貫警部に委ねられた。1ダースの容疑者を相手に鬼貫の執拗な捜査が始まったが、その真犯人とは―。第十三回日本探偵作家クラブ賞受賞作。

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