聖母マリア再臨の日〈上〉 (扶桑社ミステリー)
発行日:2005年10月01日
出版社:扶桑社
ページ数:378P
あらすじ
『イエスの古文書』につづく、アーヴィング・ウォーレスの名作!現代における奇蹟とは何かを問う、歴史サスペンス・ドラマ19世紀に聖母が出現した、カトリック教会公認の聖地ルルドで、聖ベルナデットが残した古文書が発見された。そこには、驚くべきことに、聖母が再びルルドに現われると予言していた。しかも、期限はいまから8日間!こうして、世界中からさまざまな人びとが集まってくる。奇蹟にすがる病人、ルルドの偽りを暴こうとする記者、聖地破壊をたくらむテロリスト...歴史の謎解きと、壮大な人間ドラマが展開する、大ベストセラー復活!