鯉沼家の悲劇―本格推理マガジン 特集・幻の名作 (光文社文庫―文庫の雑誌) Amazon 発行日:1998年02月28日 出版社:光文社 ページ数:389P あらすじ 宮野叢子が旧家の連続殺人を禍々しく描き、乱歩から『一種の気魄を持つ特異の力作』と賞された「鯉沼家の悲劇」。横溝正史が中絶した作品を岡田鯱彦・岡村雄輔がそれぞれ完結させた「病院横町の首縊りの家」。さらに異色の作家・狩久の短編。鮎川編集長、芦辺拓、二階堂黎人、山前譲らが選んだ、いまなお光芒を放つ『本格』の名作が、半世紀の時間を越えて蘇る。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください