にたり地蔵―公事宿事件書留帳〈7〉 (幻冬舎文庫) Amazon 発行日:2003年12月03日 出版社:幻冬舎 ページ数:341P あらすじ 「地蔵さまがわしに笑いかけはったんどす。そしてすくっと立ち上がり、どっかへいってしまはりました」笑う地蔵が目撃され姿を消す。続けて地蔵の身代金要求の脅迫状が町年寄の元に。菊太郎は金の受け渡し場所へ出向くことになったのだが…。笑う地蔵の正体は?真犯人の目的は?公事宿の居候・菊太郎が怪事件を解決する、シリーズ第七作。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
にたり地蔵 Amazon 発行日:2002年05月31日 出版社:幻冬舎 ページ数:309P あらすじ 「地蔵さまがわしに声を出して笑いかけはったんどす。そしてすっくと立ち上がり、どっかへ行ってしまわはりました」―由緒ある石仏が笑い立ち去っていくのが目撃された。続けて「地蔵を返してほしければ五十両の身代金を払え」という脅迫状が町年寄の元に届く。菊太郎は「誘拐犯」を取り押さえるべく金の受け渡し場所へ出向くことになったのだが…。笑う地蔵の正体は?下手人の目的は?京都東町奉行所同心組頭の長男として生まれながら、故あって「公事宿・鯉屋」に居候する田村菊太郎が、持ち込まれる奇怪な事件の数々を解決する人気時代シリーズ最新刊。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください