粗忽長屋の殺人(ひとごろし)

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粗忽長屋の殺人(ひとごろし)

発行日:2015年02月18日

出版社:光文社

あらすじ

名探偵、皆を集めて「さて」と言い――なんてことを申しますが……。古典落語に隠された“事件"。不可解な謎を、長屋のご隠居が名推理で解き明かす!落語ファンもミステリーファンも楽しめる、推理(ミステリー)落語開演!!

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粗忽長屋の殺人

発行日:2017年10月11日

出版社:光文社

ページ数:304P

あらすじ

伊勢屋の婿養子がまた死んだ!婿をとったお嬢さんは滅法器量よし、お店は番頭任せで昼間から二人きり。新婚は、夜することを昼間する、なんざ、それは短命だ…。ところがご隠居さん、次々に死んだお婿さんの死に方を聞くと、何やら考え始めて―。(「短命の理由」)古典落語の裏側に隠れている奇妙なミステリー、ご隠居さんの謎解きが始まる!

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