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米露開戦

書籍一覧

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米露開戦3 (新潮文庫)

発行日:2015年01月28日

出版社:新潮社

ページ数:320P

あらすじ

ロシアのヴォローディン大統領は、ウクライナへの侵攻を成功させた直後、今度はウクライナ領土を通過するすべての天然ガス・パイプラインを一方的に閉鎖する。これでロシアから西欧へのガス供給は75%減に。30年前――。ジャック・シニアはスイスで射殺されたKGBの金庫番を捜査するため現場へと飛ぶが、同僚工作員がバスに轢かれたとの知らせが入る。これは単なる事故死なのか。

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米露開戦4 (新潮文庫)

発行日:2015年01月28日

出版社:新潮社

ページ数:336P

あらすじ

ロンドンのリサーチ会社でロシアの不正な資金を追っていたジャック・ジュニアは、ある手がかりを求めてスコットランドに住む富豪に会いに行く。その富豪からジュニアは、当時何者かがKGBマネーを盗み、それをスイスの秘密口座に隠したことを知る。その莫大な預金に思いがけない人物が関与していた。そして30年前、父も同じ金の流れを追っていたが……。巨匠の遺作、ついに完結。

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米露開戦2 (新潮文庫)

発行日:2014年12月22日

出版社:新潮社

ページ数:319P

あらすじ

30年前―。ジャック・ライアン・シニアは32歳のCIA分析官。彼は米英の情報機関の連絡係としてロンドンに出向、ソ連情勢を精査していた。その折スイスの銀行でKGBの金庫番と思われる人物が何者かに射殺された―。そして現在、ジャック・ジュニアもロンドンのリサーチ会社で同じくロシアの不正な資金の流れを追う。だが、30年前の父の行動が、今のジュニアを窮地に…。

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米露開戦1 (新潮文庫)

発行日:2014年12月22日

出版社:新潮社

ページ数:319P

あらすじ

ロシア政府はシロヴィキといわれる治安・国防機関の出身者に牛耳られていた。彼らは、特権により私腹を肥やし、メディアを操り、体制批判者の暗殺さえ厭わない。ヴォローディン大統領がその筆頭で、彼はかつてのソ連のような、大ロシア帝国を築こうとしていた。その突破口として目をつけたのが、ウクライナだった―。ロシア軍のウクライナ侵攻を、見事に的中させた巨匠の遺作!

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米露開戦上 (徳間文庫)

発行日:2023年10月11日

出版社:徳間書店

ページ数:560P

あらすじ

ウクライナ侵攻をここまで緻密に予言した小説はなかった!軍事小説の鬼才、トム・クランシーの遺作を緊急復刊クランシーはプーチン権力の本質を非常に正確に見抜いていた。(ロシア軍事研究家・小泉悠)元ロシア情報機関長官ゴロフコは、非合法な手段で独裁体制を築くヴォローディン露大統領の批判者に転向。冷戦時代の仇敵にして親友、米大統領ジャック・ライアンとの歓談後、謎の死を遂げる。背景には、隣国支配による大ロシア復活を目論む国家的陰謀が進行していた……。国際軍事情報小説の巨匠トム・クランシーと後継者マーク・グリーニーのタッグで、ロシア政治の闇と狂気を暴く問題作。カバーイラスト 田辺剛

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米露開戦下 (徳間文庫)

発行日:2023年10月11日

出版社:徳間書店

ページ数:576P

あらすじ

遺作、緊急復刊!帝国復活への妄執!クランシーはロシアプーチン権力の暗部をここまで暴いてしまった。ロシアによるウクライナ侵攻を描いたトム・クランシーの遺作『米露開戦』を自分が九年ほど前に訳していることを思い出し、それを書架から引っぱり出して再読してみると、そこにロシアの現政権を理解するヒントがたくさん隠されていることに気づき、驚愕した。  (『米露開戦』下巻 「訳者あとがき」より抜粋)ヴォローディン大統領は、親ロシアの野党党首演説中にテロを仕掛ける。ウクライナ現政権に対するロシア国民感情を悪化させ、天然ガスパイプラインを閉鎖。ウクライナ侵攻の口実を積み上げていく。実行部隊である非合法集団・七巨人の背後には、三十年前ライアン大統領がCIA情報分析官時代に追った謎の工作員・天頂の影が……。国際謀略の裏を描き続けた巨匠、畢生の大作にして遺作。(解説 ロシア軍事研究家・小泉悠)カバーイラスト 田辺剛

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