土曜日の子ども
発行日:2014年08月04日
出版社:フリースタイル
ページ数:224P
あらすじ
皆川博子、法月綸太郎激賞!あの小森収が、深い優しいまなざしと緻密な論理で謎の真相に迫るミステリーを著した。これは、嬉しい事件です。──皆川博子「日常の謎」への挽歌。一編一編がボディブローのように突き刺さる。──法月綸太郎そこは公園に面した本屋さん──土曜日にしかやって来ない幼い兄妹、本を入れ替える高校生たち、どしゃ降りの中なぜ男は傘を使わなかったのか?「街」というものが崩れゆく姿を描いた連作ミステリ