運び屋 (実業之日本社文庫)
発行日:2014年12月05日
出版社:実業之日本社
ページ数:304P
あらすじ
奇妙な届け物を抱え東奔西走!運び屋のミステリアスな日常。一之瀬英二は「アフターサービスを大切に」をモットーにナマモノ以外なら何でも配達する運び屋だ。ワケありジュエリーケースを某宅のダイニングに、銃とロケットランチャーを港に、マカダミアナッツチョコレートを三人の男たちに―。謎多き依頼人、届け先で待ち受ける思いがけないドラマ、孤独な四十男・一之瀬のつぶやきをユーモアに満ちた筆致で描く連作ミステリー。