郷里松島への長き旅路

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郷里松島への長き旅路

発行日:2014年11月28日

出版社:KADOKAWA/角川書店

ページ数:211P

あらすじ

フリーライターの森田は、震災後の被災地の記事を書くため、松島を訪れる。取材中、墓地の中でほかの墓石と離れた場所に1基づけ建つ大きな墓石が目に留まる。その墓石は元々彫られていた文字が削られ、小さく「立川家之墓」と刻まれていた。調べてみると、太平洋戦争中、特攻隊員として戦地へ赴いた青年のものだと分かる。一方、東京都内で老人の遺体が発見された。十津川警部は、捜査線上に浮かんできた森田と会う。やがて被害者と、森田が追う人物が同一人物だと判明し…。世間から身を隠して生きていた元特攻隊員の老人は、何のために殺されたのか。十津川シリーズ、最新長編!

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郷里松島への長き旅路 (角川文庫)

発行日:2017年09月23日

出版社:KADOKAWA

ページ数:240P

あらすじ

フリーライターの森田は、奥松島の墓地で、一基だけ離れたところに建つ大きな墓石に目を留める。元々彫られていた文字が削られ、小さく「立川家之墓」と刻まれていた。調べていくと、太平洋戦争中、特攻隊員として戦地へ赴いた青年のものだと分かる。一方、東京都内で老人の遺体が発見された。十津川警部は、捜査線上に浮かんできた森田と会う。世間から身を隠して生きていた元特攻隊員の老人は、何のために殺されたのか。

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