明日の記憶 Amazon 発行日:2004年10月20日 出版社:光文社 ページ数:327P あらすじ 知っているはずの言葉がとっさに出てこない。物忘れ、頭痛、不眠、目眩――告げられた病名は若年性アルツハイマー。どんなにメモでポケットを膨らませても確実に失われていく記憶。そして悲しくもほのかな光が見える感動の結末。上質のユーモア感覚を持つ著者が、シリアスなテーマに挑んだ最高傑作。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
明日の記憶 (光文社文庫) Amazon 発行日:2007年11月08日 出版社:光文社 ページ数:387P あらすじ 広告代理店営業部長の佐伯は、齢五十にして若年性アルツハイマーと診断された。仕事では重要な案件を抱え、一人娘は結婚を間近に控えていた。銀婚式をすませた妻との穏やかな思い出さえも、病は残酷に奪い去っていく。けれども彼を取り巻くいくつもの深い愛は、失われゆく記憶を、はるか明日に甦らせるだろう!山本周五郎賞受賞の感動長編、待望の文庫化。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください