偽りの殺意 (光文社文庫)
発行日:2014年10月09日
出版社:光文社
ページ数:358P
あらすじ
東京から来た教科書会社の営業マンが、吹雪の中、崖から転落死した。前日の夜に猿ケ京温泉に同宿した若い女と、被害者を恨む男が疑われるが、二人にはそれぞれ強固なアリバイがあった。所轄署の津村刑事はアリバイ崩しに挑む!(「偽りの群像」)。死後も新たなファンを獲得し続ける中町信の中短編3編を収録。絶妙なトリックと共に、にじみ出る情感が味わい深い傑作集。
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