(短編集)

凧をみる武士

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

2件 登録されています

凧をみる武士―宝引の辰捕者帳

発行日:1995年04月30日

出版社:日本放送出版協会

ページ数:213P

あらすじ

謎の凧の意味は。縺れた殺人の糸を辰の推理が解く。表題作はじめ、書き下ろし2篇を含む4篇を収載。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

凧をみる武士―宝引の辰捕者帳 (文春文庫)

発行日:1999年07月31日

出版社:文藝春秋

ページ数:237P

あらすじ

江戸の町を見下ろす三枚の大凧には、なぜか小判が結びつけられていた…。表題作ほか、古道具屋で見つかったご禁制品の謎(「とんぼ玉異聞」)、倒れた雛人形と家中の者の不幸との奇妙な符号(「雛の宵闇」)、吉原で無理心中した花魁の幽霊の謎(「幽霊大夫」)など、江戸情緒溢れる事件に、神田千両町の辰親分が挑む。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください