謎解きの醍醐味: ベストミステリー短編集 (光文社文庫) Amazon 発行日:2011年10月12日 出版社:光文社 ページ数:346P あらすじ 丸高物産に勤めている曾根俊平が二十五歳の独身女性と情死した。曾根から、自分が「離魂病」かもしれないと相談を受けていた推理作家の杉は、その死に疑問を持ち調べ始めた―(「離魂病患者」)。短編の名手でもある鮎川哲也の傑作を集めた第二弾。鬼貫警部など有名探偵は出ないが、探偵役となる人物たちが事件の謎を見事に解く、ミステリーの醍醐味が詰まった一冊。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください