陶工の畑―修道士カドフェル・シリーズ〈17〉 (現代教養文庫―ミステリ・ボックス) Amazon 発行日:1994年10月31日 出版社:社会思想社 ページ数:342P あらすじ 1143年ホーモンドとシュルーズベリの修道院間で所有地の交換が行われ、後日そこを耕作しているとき鋤が女性の黒髪を掘り起こした。急遽呼ばれたカドフェルはこの女性が誰であるか調べを進める。この土地は以前、荘園主からホーモンド修道院へ寄進されたもので、今はシュルーズベリの修道士となつているルアルドが陶工として借りていた畑である、その妻が行方知れずになっていた。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
陶工の畑—修道士カドフェル・シリーズ〈17〉 (光文社文庫) Amazon 発行日:2005年09月08日 出版社:光文社 ページ数:356P あらすじ ホーモンドにある修道院との間で土地交換が行われ、新たにシュルーズベリ修道院の所有地となった畑地で、朽ちかけた布にくるまれた女性の白骨化した死体が発見された。開墾のため土を耕そうとしたとき偶然にも掘り返してしまったのだ。身元を証明するものはいっさいなく、奇妙なことにその手には十字架が握らされていた。真相究明を命じられたカドフェルのまえに次々と浮かぶ謎…そして意想外の結末とは。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください