弔いの炎 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
発行日:2009年04月05日
出版社:早川書房
ページ数:523P
あらすじ
その日、16歳の誕生日を間近に控えた雨の日、彼女の人生は永遠に変わってしまった。ショッピングモールの駐車場、後部座席の彼女の目前で、運転席の父親が射殺されたのだ。夫の死に、母親も打ちのめされてしまった。そのうえ、家の地下室に大金が隠されているのを偶然見つける。いったい何が起きているの?だが、それすらもさらなる事件の前触れに過ぎなかったのだ…処女作ながら高い評価を得た心理サスペンスの傑作。