雨女 (光文社文庫)
発行日:1997年02月28日
出版社:光文社
ページ数:330P
あらすじ
雨の日に限って、向津刑事が見かける美しい女。まさか、こんなときに出会うとは!?―大学教授が病いを苦にして首吊り自殺!だが、現場検証に訪れた向津は、不審の念を抱く。踏み台に使った火鉢を、重病の彼が動かせたはずがないのだ。そこへ、妻である彼女が…“雨女”が、現われた。(表題作)直木賞作家が描く、本格ミステリーのベストセレクト。
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