清少納言殺人事件

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

2件 登録されています

清少納言殺人事件 (光文社文庫)

発行日:1996年03月31日

出版社:光文社

ページ数:231P

あらすじ

京南大学大藤教授邸の新年パーティで惨劇が起きた。殺されたのは、現代の“和泉式部”と称される野川いずみ。同席した“清少納言”藤原彰子、“紫式部”嵯峨紫とともに助教授の椅子を争っていた。さらに同大学の有力教授が密室内で毒殺…。大学の人事をめぐる暗闘が、連続殺人の動機。『枕草子』を手に、キャサリンと浜口一郎の名コンビの、華麗な推理が冴える。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

清少納言殺人事件 (カッパ・ノベルス)

発行日:1993年02月28日

出版社:光文社

ページ数:227P

あらすじ

現代の“和泉式部”野川いずみが毒殺された。京南大学大藤教授邸、新年パーティでの惨劇。いずみは、パーティに参加した“清少納言”藤原彰子、“紫式部”嵯峨紫とともに京南大学助教授の椅子を争っていた。容疑者の一人彰子は、浜口一郎の学生時代の恋人だった。さらに出席者の一人、同大学の有力な教授候補伊吹がトリカブトの毒により、自宅で密室殺人。大学人事をめぐる暗闘が連続殺人の動機。「枕草子」を手にキャサリン、浜口の名コンビの推理が冴える。清少納言ゆかりの泉涌寺をはじめ、八坂神社、東寺、須賀神社を舞台に京情緒を満喫させる華麗な長編推理。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください