琵琶湖別荘殺人事件 (徳間文庫)
発行日:2001年11月01日
出版社:徳間書店
ページ数:254P
あらすじ
琵琶湖畔に建つ白亜の別荘を格安で手に入れたキャサリンは、近隣の友人を招いてホームパーティーを開いた。食事の後、ビリヤードに興じていたさなか、応接間から絶叫が聞こえた。一同が駆けつけると、大山弁護士の息子・春彦が毒を飲んで死んでいた!連続殺人事件の幕開けだった。招待客は九名。この中に犯人が!?事件直後に届けられた数字の暗号。キャサリンと恋人・浜口一郎が難事件に挑む。
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