北緯四十三度の神話

書籍一覧

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北緯四十三度の神話 (文春文庫)

発行日:2008年12月04日

出版社:文藝春秋

ページ数:271P

あらすじ

「大事な人の死は、たぶん決して忘れることはできません―」ラジオ局で深夜の番組を担当する快活な妹・和貴子と、卒業後も大学に籍を置き続ける勤勉な姉・菜穂子。北の街を舞台に対照的な二人の微妙な距離が丁寧にたどられていく。掛け違ったままのそれぞれの想いの行き着く先は―。清冽な感動を呼ぶラスト。

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北緯四十三度の神話

発行日:2005年11月30日

出版社:文藝春秋

ページ数:227P

あらすじ

雪深い町で育った桜庭菜穂子、和貴子姉妹。姉の菜穂子は地元の大学に進学し、そのまま大学の助手を、妹・和貴子は東京の大学を卒業後、故郷に戻り、ラジオ局でDJをしている。姉が中学時代に淡い想いを抱いていたクラスメート・樫村と和貴子が婚約したことを発端に二人の心の溝は広がっていったが―。雪国を舞台に姉妹の心の成長と和解を描いた感動の物語。

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北緯四十三度の神話 (文春文庫)

発行日:2008年12月10日

出版社:文藝春秋

ページ数:271P

あらすじ

雪深い町で育った桜庭菜穂子、和貴子姉妹。姉の菜穂子は地元の大学に進学し、そのまま大学の助手を、妹・和貴子は東京の大学を卒業後、故郷に戻り、ラジオ局でDJをしている。姉が中学時代に淡い想いを抱いていたクラスメート・樫村と和貴子が婚約したことを発端に二人の心の溝は広がっていったが―。雪国を舞台に姉妹の心の成長と和解を描いた感動の物語。

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