ニッポン樫鳥の謎 (創元推理文庫 104-14) Amazon 発行日:1961年05月31日 出版社:東京創元社 ページ数:381P あらすじ 東京帝国大学教授の令嬢ふたりが、時を同じくして不可解な“自殺”をとげた。しかも妹は流行の花形作家。ニューヨークの心臓部に近い日本庭園のなかをかけめぐる“かしどり”は、どんな秘密をついばんでいたか? ノーベル賞受賞の医学者とエラリーがしのぎをけずる知能くらべは、犯罪の背景が東京にあるだけに、日本の読者向きである。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください