中途の家 (創元推理文庫 104-17)
発行日:1962年07月27日
出版社:東京創元社
ページ数:412P
あらすじ
ニューヨークとフィラデルフィアの中間にあるあばら家で、正体不明の男が殺されていた。男は、いったいどっちの町の誰として殺されたのか? 二つの町には、それぞれ殺人の動機と機会を持った容疑者がいる。フィラデルフィアの若妻とニューヨークの人妻をまきこんだ旋風の中に颯爽と登場するエラリー。巨匠が自薦ベスト3に選ぶ迫力編!
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