一つ屋根の下の探偵たち
発行日:2013年06月26日
出版社:講談社
ページ数:288P
あらすじ
“なまけものの探偵”と“働きものの探偵”とシェアハウスを始めた新人エッセイスト・浅間修は、苦しい経済状況を打開するために、同居人を主人公にした小説を書こうとする。そんなとき、新聞記事に“アリとキリギリス事件”を発見。密室で男が殺され、その下にはアリの巣のような穴が開いていて……。二人の探偵と1人のワトソンが繰り広げる推理と冗談から目が離せない! 著者渾身の問題作!
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。