一つ屋根の下の探偵たち

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一つ屋根の下の探偵たち

発行日:2013年06月26日

出版社:講談社

ページ数:288P

あらすじ

“なまけものの探偵”と“働きものの探偵”とシェアハウスを始めた新人エッセイスト・浅間修は、苦しい経済状況を打開するために、同居人を主人公にした小説を書こうとする。そんなとき、新聞記事に“アリとキリギリス事件”を発見。密室で男が殺され、その下にはアリの巣のような穴が開いていて……。二人の探偵と1人のワトソンが繰り広げる推理と冗談から目が離せない! 著者渾身の問題作!

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一つ屋根の下の探偵たち (講談社文庫)

発行日:2017年09月13日

出版社:講談社

ページ数:336P

あらすじ

「私は夢の中で推理をしていようと思う」「探偵は人脈と根性ですよ!」ユーモアミステリー&驚愕の謎解き!奇妙奇天烈、摩訶不思議な「アリとキリギリス」事件! ――真相の解明が待たれる。“なまけものの探偵”と“働きものの探偵”、二人の探偵とハウスシェアを始めた新人エッセイストの浅間修は、苦しい経済状況を打破するために、同居人の探偵捜査についてルポルタージュを書くことに。そんなとき、雑誌に「アリとキリギリス事件」の記事を発見。奇妙な密室で男が餓死し、その床にはアリの巣のような穴があいていたという。対象の事件は決まった。しかしルポに採用されるのは、一人だけ。勝負を面倒がる探偵・天火隷介(てんかれいすけ)を、真面目な探偵・町井唯人(ゆいと)が説得し、二人は対決することに。果たして真相に到達するのは探偵(アリ)か探偵(キリギリス)か、それとも?京都大学推理小説研究会出身の著者による探偵小説、はじまりはじまり!

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