折々の事件 (講談社文庫)
発行日:1996年04月30日
出版社:講談社
ページ数:279P
あらすじ
「春ごとに花のさかりはありなめどあひ見むことはいのちなりけり」(古今集)から生まれるストーリーとは…。春夏秋冬、折々の短歌・俳句に想を得て、穏やかな日常に潜む「事件」の風景と心理を、ミステリーの名匠が軽妙なタッチで描く傑作推理。絶妙にして予想外な物語九話を収録、人気シリーズ待望の第三弾。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。