猿の悲しみ

書籍一覧

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猿の悲しみ

発行日:2012年09月24日

出版社:中央公論新社

ページ数:332P

あらすじ

殺人罪で服役8年、独身、16歳不登校の息子あり。職業:弁護士事務所の美脚調査員風町サエ32歳。ついでに命じられた殺人事件の調査。歪んだ愛の発端は34年前に遡る―口は悪いが情に厚い。著者渾身の長編ハードボイルド。

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猿の悲しみ (中公文庫)

発行日:2015年07月23日

出版社:中央公論新社

ページ数:399P

あらすじ

弁護士事務所で働く風町サエは、殺人罪で服役経験を持つシングルマザー。十六歳で不登校の息子がいる。表向きは事務員だが、実際には様々な手口で依頼主の要望に応える調査員。プロ野球選手とモデルの離婚慰謝料を巡り動くサエだったが、同時にある殺害事件についての調査も言い渡される。歪んだ愛の発端は三十四年前に遡り―。

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