くくりひめ
発行日:2012年09月19日
出版社:双葉社
ページ数:328P
あらすじ
神谷神社の巫女・姫野菊里には、11年前に生き別れになった双子の姉・九九里がいた。白い月が仄かに光る夜、菊里は鎮守の森で3人の男に襲われるが、菊里の血が異界のものを呼び、男たちは異界にくくられた。その後、菊里の周りでは立て続けに怪異が発現する。菊里は、呪われた双子の巫女の哀しい伝説に終止符を打つために1人、11年前に廃村となった生まれ故郷・姫神村へ向かった―。E★エブリスタ電子書籍大賞2012大賞受賞。
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