十津川警部 特急「雷鳥」蘇る殺意

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十津川警部特急「雷鳥」蘇る殺意 (集英社文庫 に 3-17)

発行日:2007年12月14日

出版社:集英社

ページ数:264P

あらすじ

平成元年、和倉温泉往きお座敷列車で若い女が不審死した。自殺か他殺かわからぬまま、15年以上経って、事件車両を買った高柳という男が、奇妙な掲示板を出す。事件当日、この車両に乗っていた人に話が聞きたい、謝礼に10万円払うという主旨だった。やがて、高柳のもとへ話をしに来た男が殺され…。時効を迎えた事件が新たな殺人を呼んだ!?東京・金沢を結ぶ推理行に十津川警部が挑む。

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十津川警部 特急「雷鳥」蘇る殺意

発行日:2006年03月01日

出版社:集英社

ページ数:203P

あらすじ

平成元年2月、和倉温泉へ向かうお座敷グリーン車で若い女が不審死を遂げたが、自殺か他殺か、真相はわからぬままとなった。15年以上経って、事件の起きた車両を買い取って庭に保存している高柳という男が、奇妙な掲示板を出す。事件当日、この車両に乗っていた人に話をききたい、謝礼に10万円払うという主旨だった。やがて、高柳のもとへ話をしに来た若い男が殺され…。時効を迎えた事件が新たな連続殺人を呼んだ!?東京・金沢を結ぶ推理行に十津川警部が挑む。

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十津川警部 特急「雷鳥」蘇る殺意 (徳間文庫)

発行日:2014年05月02日

出版社:徳間書店

ページ数:290P

あらすじ

特急「雷鳥」に一両だけ連結された、お座敷列車で若い女が死んだ。自殺か他殺か判然としないまま十五年以上が経った―。その車両を買い取って自宅に展示していた男が、女が死んだ日、この車両に乗っていた人に話が聞きたい、謝礼も支払うという。そして、話をするためにやって来た男が殺されたのだ…!?時効を迎えた事件が新たな殺人を呼んだのか?会心の傑作長篇!

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