原発・日本絶滅 (光文社文庫)
発行日:1999年10月31日
出版社:光文社
ページ数:285P
あらすじ
茨城県東海村にある原発に異常震動が発生。日本原子力研究所の湯原博士は原子炉を停止させるが、東菱研究所の井沢は、形ばかりの点検を済ませると、独断で運転再開に踏み切った。だが再び、異常震動が起こり、原子炉は破滅への暴走を始めた。炉心溶融、大爆発、避難する人人の大混乱。綿密な調査と膨大な資料を駆使して、原発倒壊の悪夢を赤裸々に描いた衝撃作。
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