方丈記殺人事件

書籍一覧

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方丈記殺人事件 (集英社文庫)

発行日:1983年09月20日

出版社:集英社

ページ数:380P

あらすじ

『方丈記』は、鴨長明が将軍・実朝にあてた密書だった!?―横浜郊南大の宇賀神助教授は、『方丈記』の謎について触れた一通の手紙を残して失踪する。一方、常楽寺三重塔内の密室でサラ金の女社長が、他殺体で発見される。まさに“方丈”(四畳半)での殺人!二つの事件の関係は…?「歴史の謎」シリーズ、堂々の第三弾!--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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方丈記殺人事件 (光文社文庫―古典の謎シリーズ)

発行日:1986年05月31日

出版社:光文社

ページ数:367P

あらすじ

『方丈記』は、鴨長明が将軍・実朝にあてた密書だった!?―横浜郊南大の宇賀神助教授は、『方丈記』の謎について触れた一通の手紙を残して失踪する。一方、常楽寺三重塔内の密室でサラ金の女社長が、他殺体で発見される。まさに“方丈”(四畳半)での殺人!二つの事件の関係は…?「歴史の謎」シリーズ、堂々の第三弾!

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方丈記殺人事件 (徳間文庫)

発行日:1999年11月30日

出版社:徳間書店

ページ数:428P

あらすじ

東京・池袋の超高層ビルの外壁を無謀にも登った外国人青年が、途中、力尽きて転落死した。遺体のポケットから発見されたのは「方丈記」市販本の紙片。同じ頃「方丈記」研究者の宇賀神助教授が「誰かに狙われている」という手紙を残して失踪する。後輩の歴史雑誌編集者・一色は、研究書に隠された暗号を手がかりに彼の行方を探すが…。奇想天外なトリックと意外な結末で読者を圧倒する、名作ミステリー。

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方丈記殺人事件 (広済堂文庫)

発行日:1993年10月31日

出版社:廣済堂出版

ページ数:366P

あらすじ

「方丈記」の研究者である宇賀神助教授が、自らの命の危険を訴える手紙を残して失跡した。手紙を受け取った後輩の一色昇は、宇賀神の妻の純子に事情を聞きながら宇賀神の行方を追う。一方、純子の知人でサラ金の女社長が、常楽寺三重塔で死体で発見された。はたして2つの事件のつながりは?古典の謎を巧みにミステリーに取り入れた著者の代表作。

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