結婚詐欺師

書籍一覧

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結婚詐欺師〈上〉 (新潮文庫)

発行日:2003年12月31日

出版社:新潮社

ページ数:302P

あらすじ

橋口雄一郎は40代のプロの結婚詐欺師。カツラ・洋服・職業・車を使い分けて変身、女性の心理を逆手に取る巧みな話術で誘惑し、金をだまし取っていた。東京・小滝橋署の刑事、阿久津は偶然かかわった結婚詐欺の被害届から、プロの匂いを感じ取り捜査を始めた。やがて松川学という前科者が浮上、身元の確認に追われる。一方、橋口はゴルフ練習場で見つけた女性に次の狙いを定めた―。

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結婚詐欺師〈下〉 (新潮文庫)

発行日:2003年12月31日

出版社:新潮社

ページ数:318P

あらすじ

練習場で橋口に声をかけられた江本美和子は、その強引な誘い方に驚くが、結局デートに応じる。一方、阿久津らの捜査から松川と橋口が同一人物であることが判明した。だが被害者の中にかつての恋人、美和子がいるのを知り、阿久津は愕然とする。あのしっかり者の彼女がなぜ…。橋口と被害女性、そして阿久津の心模様を丹念に追い、現代の結婚観を浮き彫りにした傑作サスペンス。

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結婚詐欺師

発行日:1996年08月31日

出版社:幻冬舎

ページ数:434P

あらすじ

享楽的に生きるためだけにだます詐欺師。平凡な幸せを望んだだけの女たち。こなすべき仕事のひとつとして彼らを前にした刑事は、忘れていたひとりの女と再会する―。

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結婚詐欺師〈上〉 (幻冬舎文庫)

発行日:1999年06月30日

出版社:幻冬舎

ページ数:290P

あらすじ

小滝橋警察署に勤務する阿久津は、31歳のホステスから、結婚を約束した男と急に連絡がとれなくなったと相談を受ける。彼女はその男橋口に大金を渡していた。彼は携帯電話、ポケベルを駆使して、色々な男になりすまし、言葉巧みに結婚をちらつかせて同時に何人もの女性から金を騙し取る、結婚詐欺師だった。阿久津たちの地道な捜査が始まった。

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結婚詐欺師〈下〉 (幻冬舎文庫)

発行日:1999年06月30日

出版社:幻冬舎

ページ数:302P

あらすじ

橋口を追ううちに、阿久津は被害者の中に、かつての恋人美和子がいることに気付く。偶然を装って美和子と接触した阿久津は、彼女の口から橋口への想いを聞かされる。美和子さえも騙しきったかに見えた橋口には、しかし捜査の手が確実に伸びていた―。騙す男、貢ぐ女、追う刑事の息詰まる攻防を緻密な筆致で描き切った、乃南ミステリの代表作。

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