独り旅の記憶

書籍一覧

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独り旅の記憶 (光文社文庫)

発行日:1994年05月31日

出版社:光文社

ページ数:323P

あらすじ

野末総子はバンクーバーへの独り旅の折り、ホテルで素敵なカップルを見かけた。その男に東京で再会したが、何故か男は迷惑そうに足早に立ち去った。その夜遅く、麻布署の警部補が総子を訪問。まさにその男と出会った時間に、バンクーバーでの連れの女性がガス中毒死したことを知った。(表題作)さまざまな男女の愛のありようを鋭く描く、本格推理傑作集。

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独り旅の記憶 (カッパ・ノベルス)

発行日:1991年04月30日

出版社:光文社

ページ数:250P

あらすじ

総子はバンクーバーへの独り旅の折り、素敵なカップルを見かけた。目瞼に焼きついたその男に、東京で再会したが、なぜか男は迷惑そうに足早に立ち去った。その夜遅く、総子は麻布署の警部補の訪問を受け、男と会った時間を訊かれた。まさにその男と再会した時間に、バンクーバーでの連れの女性がガス中毒死したのだ。幸せそうなカップルに何があったのか―(独り旅の記憶)。現代の男女の愛と哀しみの軌跡を鋭く描く本格推理傑作集。

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