東京駅で消えた (新潮文庫)
発行日:1996年02月29日
出版社:新潮社
ページ数:357P
あらすじ
大手建設会社部長・曽根寛の足どりは、帰宅途中の東京駅で見かけられたのを最後に、消えた。無断外泊などしたこともない曽根の行方を、妻と部下は必死に捜すが、やがて駅の霊安室で、死体となって発見された。続いて構内のステーション・ホテルの非常階段で若い女性の死体が…。二人の死に共通点はあるか。犯人は東京駅に詳しい人物なのか。連続殺人の裏に潜む意外な背景。
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