Mの悲劇 (角川文庫)
発行日:1991年09月30日
出版社:角川書店
ページ数:443P
あらすじ
北海道・釧路よりさらに東の厚岸町。東京からこちらへ移って七回目の海霧の季節をむかえた神淵早奈美は、この海霧を見るたびに、夫・洋造との平穏な生活の崩壊を懼れとともに期待したいた。そんなある日、突然一人の青年が夫のもとに弟子入りし、彼女の予感は現実のものになった。名作『Wの悲劇』に続く殺意と愛憎の傑作。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
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