国境の女 (徳間文庫)
発行日:2001年01月31日
出版社:徳間書店
ページ数:221P
あらすじ
東京に住む奈緒子のもとに、連絡が入った。夫の商社員・明月達夫が、赴任先のサンディエゴで殺されたという。さらに国境を挾んだメキシコの町で若い女の死体が発見された。澄んだ空気、街路樹が美しい外国の町で、エリート社員だった夫はどんな生活をしていたのか?夫の足取りを探し歩く奈緒子の脳裏に、過去の思い出がよみがえってくる。海外駐在員の焦燥と、哀切の恋心を描いた長篇推理。
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