焦茶色のパステル

書籍一覧

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焦茶色のパステル (講談社文庫)

発行日:1984年08月08日

出版社:講談社

ページ数:384P

あらすじ

東北の牧場で、牧場長と競馬評論家・大友隆一が殺され、サラブレッドの母子、モンパレットとパステルも撃たれた。競馬の知識のない隆一の妻・香苗を怪事件が次々に襲う。一連の事件の裏には、競馬界を揺るがす恐るべき秘密が隠されていた。注目の共作作家の傑作競馬ミステリー。第28回江戸川乱歩賞受賞作品。

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黄金流砂・焦茶色のパステル―江戸川乱歩賞全集〈14〉 (講談社文庫)

発行日:2002年09月13日

出版社:講談社

ページ数:832P

あらすじ

義経北行説にからむ謎の古文書に、歴史学者殺人事件の鍵が?解読不能の古代文字と格闘する新米記者。暗号推理の興奮も満喫できる傑作『黄金流砂』。東北の牧場で牧場長と競馬評論家が殺され、サラブレッドの母子も撃たれた。背後に、競馬界を揺るがす陰謀が!?共作作家の登場『焦茶色のパステル』。

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焦茶色のパステル 新装版 (講談社文庫)

発行日:2012年08月10日

出版社:講談社

ページ数:448P

あらすじ

競馬評論家・大友隆一が東北の牧場で銃殺された。ともに撃たれたのは、牧場長とサラブレッドの母子・モンパレットとパステル。隆一の妻の香苗は競馬について無知だったが、夫の死に疑問を抱き、怪事件に巻き込まれる。裏にある恐るべき秘密とは?ミステリー界の至宝・岡嶋二人のデビュー作&江戸川乱歩賞受賞作。

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