他殺の効用 (祥伝社文庫)
発行日:2007年09月01日
出版社:祥伝社
ページ数:296P
あらすじ
山久物産社長が首吊り自殺した。専務の久永は五十億円の保険金受取り資格を得る二日前に自殺するはずがないと疑惑を訴えた。しかし、現場はドアも窓もロックされ完全な密室状態。会社も倒産の危機にあり、警察は自殺と断定する。真相解明に乗り出した浅見光彦は、事件現場で小さな異状を発見した…(「他殺の効用」より)。驚きのラストぞろい!内田ミステリー短編傑作集。
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