緑ヶ丘小学校大運動会

書籍一覧

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緑ヶ丘小学校大運動会

発行日:2011年07月20日

出版社:双葉社

ページ数:328P

あらすじ

「おれは、先輩の味方になりたい」今日はマサルにとって小学校最後の運動会。好きな子と同じ委員になったし、リレーの選手にも選ばれた。だけど優勝杯の中に薬の空シートを見つけたことから、運動会の色合いが一変する。そのシートは「殺人の証拠」かもしれないのだ。しかも犯人は、憧れのあの先輩だなんて。「このままには、絶対しない」マサルの父親・真樹夫は、子どもたちの間でドラッグが出回っているという情報を耳にする。携帯には差出人不明のいわくありげなメールが送られてきた。昨夜は、ある子どもの母親が死んだ。小学校で今、いったい何が起きているのか―。真樹夫は真相を探り始める。運動会の校庭で繰り広げられる小学生の「推理」と大人の「思惑」。プログラムの進行とともに、ふたつは交わり、そして意想外の真実へとたどりつく。運動会の一日はミステリーの最高の舞台。

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緑ヶ丘小学校大運動会 (双葉文庫)

発行日:2014年06月11日

出版社:双葉社

ページ数:408P

あらすじ

運動会の朝、マサルは学校で薬のパッケージを見つける。殺人の証拠だと考え、それを隠しておくことに。一方、父親はドラッグが出回っていることを嗅ぎつける。プログラムが進行するにつれ、明らかになる大人の思惑と、膨らんでゆく子供たちの想像。そして意外な真実!運動会の一日を舞台にした技巧冴え渡る長編ミステリー。出版社からのコメント.--このテキストは、単行本版に関連付けられています。

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