(短編集)

正月十一日、鏡殺し

書籍一覧

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正月十一日、鏡殺し (講談社ノベルス)

発行日:1996年09月01日

出版社:講談社

ページ数:247P

あらすじ

「カチカチ鳥を飛ばせ」という謎の電話を傍受してしまった予備校生は、そこに犯罪の匂いを嗅ぐ(盗聴)。猫マニアの恋人を持つサラリーマンは、一瞬の狂気に取り付かれる(猫部屋の囚人)。不仲の祖母と母に挟まれた少女は鏡餅に願いを託す(表題作)。日常の中に紛れ込んだ謎、そして恐怖。ミステリー傑作集。

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正月十一日、鏡殺し (講談社文庫)

発行日:2000年01月01日

出版社:講談社

ページ数:329P

あらすじ

電波オタクの予備校生が聴いた不思議な隠語「カチカチドリを秋葉原で飛ばせ」の謎(盗聴)、猫マニアの恋人をもつサラリーマンに宿る殺意(猫部屋の亡者)、姑に対する憎しみをエスカレートさせる妻の心理を追う(表題作)等、日常の中に潜む恐怖を描く戦慄の7編。ミステリー最前線を疾走する鬼才の傑作集。

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新装版 正月十一日、鏡殺し (講談社文庫)

発行日:2011年12月15日

出版社:講談社

ページ数:368P

あらすじ

傑作短編集、新装版で再登場       電波オタクの予備校生が聴いた不思議な隠語「カチカチドリを秋葉原で飛ばせ」の意味は。姑に対する憎しみを募らせた妻が取った行動は。7編を収録した傑作集。

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