天井裏の散歩者―幸福荘殺人日記 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション) Amazon 発行日:1993年11月30日 出版社:角川書店 ページ数:373P あらすじ 日本推理文壇の重鎮、小宮山泰三が住む2階建てモルタル造りの幸福荘。そこには古くから小宮山を慕う数多の作家志望の若者たちが集っていた―。幸運にも私はそんな幸福荘に入居することになったが、部屋に残されていた1枚のフロッピーが私を戦慄させた。創作なのか、現実なのか。〈文書1〉から〈文書6〉まで、6つの不思議な連作短編小説を読み終えた私は思わず天井を見上げて…。叙述トリックの名手が、九転十転のドンデン返しであなたに挑む、究極の叙述ミステリー。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
天井裏の散歩者 幸福荘殺人日記(1) (講談社文庫) Amazon 発行日:2011年06月15日 出版社:講談社 ページ数:432P あらすじ 妄想か、現実か。九転十転の叙述ミステリー推理作家小宮山泰三の幸福荘は、作家志望のあやしい住人たちが住む。202号室のヒロインをめぐり、男たちは天井裏で騒動を繰り広げ、あげくは密室殺人まで!? メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください