呪縛の家

書籍一覧

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呪縛の家―神津恭介シリーズ (光文社文庫)

発行日:1995年06月30日

出版社:光文社

ページ数:312P

あらすじ

「今宵、汝の娘は一人、水に浮かびて殺さるべし」その予言どおり、紅霊教教祖の孫娘が一人、湯船の中で血まみれになって殺されていた。この事件を発端に、教祖と三人の孫娘をめぐる連続殺人が繰り広げられていった。教祖を大伯父に持つ旧友の依頼で教団本部に出向いた松下研三は、神津恭介に助けを求めた。呪われた一族の“殺人交響楽”に名探偵が挑む、長編本格推理。

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呪縛の家 新装版 (光文社文庫)

発行日:2015年05月12日

出版社:光文社

ページ数:326P

あらすじ

“今宵、汝の娘は一人、水に浮かびて殺さるべし”紅霊教教祖の孫娘は、湯槽の中で血まみれとなって殺され、予言は的中する。だがそれは、呪われた一族に襲い来る悲劇の序章に過ぎなかった…。教祖を大伯父に持つ旧友の鬼気迫る依頼で、教団本部に出向いた松下研三だったが、ついに神津恭介に救援を求めた。名探偵は、恐るべき凶事の連鎖を止めることができるのか!?

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