呪縛の家―神津恭介シリーズ (光文社文庫)
発行日:1995年06月30日
出版社:光文社
ページ数:312P
あらすじ
「今宵、汝の娘は一人、水に浮かびて殺さるべし」その予言どおり、紅霊教教祖の孫娘が一人、湯船の中で血まみれになって殺されていた。この事件を発端に、教祖と三人の孫娘をめぐる連続殺人が繰り広げられていった。教祖を大伯父に持つ旧友の依頼で教団本部に出向いた松下研三は、神津恭介に助けを求めた。呪われた一族の“殺人交響楽”に名探偵が挑む、長編本格推理。
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