紀勢本線殺人事件 (光文社文庫)
発行日:1994年10月01日
出版社:光文社
ページ数:312P
あらすじ
死体の額に刻まれた×印。紀勢本線新宮駅近くと東京・世田谷で二人のOLが殺された。十津川警部と亀井刑事は南紀に飛ぶが、第三の惨劇が串本で…。被害者はすべて21歳のOL、頭文字がY・H。この接点から二人の容疑者が浮かぶ。ところが「紀勢本線のKで、第四の殺人が行なわれる」との殺人予告。動機はなんなのか。捜査陣と真犯人の息詰まる駆け引き。
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