悪魔メムノック〈下〉―ヴァンパイア・クロニクルズ (扶桑社ミステリー) Amazon 発行日:1997年10月31日 出版社:扶桑社 ページ数:365P あらすじ 悪魔メムノックはレスタトに、神と戦う自分を助けてほしいと懇願した。そのためには、天国でも地獄でも望むままに連れて行こうと提案する。迷ったレスタトは、ドーラの勧めを入れてメムノックとともに天国に昇る。神に会って衝撃を受けたレスタトに、メムノックは天使のこと、天地創造のこと、生物の発生と人間の進化について教え、自分が堕天使となった由縁を明かす。だが、神に刃向かうメムノックの真の意図とは?「ヴァンパイア・クロニクルズ」は、いまここに壮大なクライマックスを迎える。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
悪魔メムノック〈上〉―ヴァンパイア・クロニクルズ (扶桑社ミステリー) Amazon 発行日:1997年10月31日 出版社:扶桑社 ページ数:347P あらすじ 麻薬密売人ロジャーに魅せられ、ヴァンパイア・レスタトは彼を獲物に選んだ。めくるめく血の饗宴の後、ロジャーの死体を始末したレスタトは、とあるバーに入る。だがそこで待ち受けていたのは、殺してきたばかりのロジャーの幽霊だった。彼はテレビ伝道師をしている娘ドーラを守ってくれるようレスタトに頼み、消えていった。一方、最近自分の後をつけている男のことを気にかけていたレスタトの前に、当のストーカーが姿をあらわす。メムノックと名乗る悪魔だった。ロジャーの住まいにあった堕天使の彫像そっくりの…。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください