死への招待状 (角川文庫)
発行日:1989年04月01日
出版社:角川書店
ページ数:254P
あらすじ
私立探偵の松尾のところに、ある男の将来性を調べて欲しい、という依頼があった。相手は30歳の独身。T大出身で、M物産の第3営業係長をしている。調査の結果は上々だった。社内での評判もよく、順調にエリートコースを歩んでおり、将来はバラ色だ。これで一仕事終りだと思った時、彼の母親から横槍が入り、事態は思わぬ方向へ…。表題作他、人間の心理の盲点をたくみに描く、オリジナル傑作推理集。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。