呪怨 白い老女 (角川ホラー文庫)
発行日:2009年06月25日
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)
ページ数:179P
あらすじ
ある家で、司法試験に落ちた息子が家族5人を次々と惨殺し、自らも首を吊って死んだ。死ぬ瞬間を彼が録音したカセットテープには、彼の声とともに少女の不気味な声が録音されていた。それは、あかねが小学生の頃に親友だった未来の声だった。未来は一家惨殺事件の被害者だったのだ。そして7年後、幼い頃から霊感の強かったあかねの前に黄色い帽子をかぶり赤いランドセルを背負った未来が姿を現す…。