古井戸の死神―赤かぶ検事奮戦記 (徳間文庫)
発行日:2002年05月31日
出版社:徳間書店
ページ数:277P
あらすじ
その屋敷には古井戸があった。江戸時代から何人もの血を吸ったという呪われた井戸から、当主・吉沢の射殺体が発見された。芸者上がりの美人妻も行方不明になっており、逸る警察は当主の妹二人を逮捕。しかし、法廷で辣腕弁護士に次々と捜査ミスを衝かれ、赤かぶ検事は立ち往生する。行天燎子警察補、痛恨の誤認逮捕なのか、それとも?やがて、古井戸の意外な秘密が顕れたとき、驚愕の事態が…。
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