蝋人形館の殺人―赤かぶ検事奮戦記 (徳間文庫)
発行日:2000年10月31日
出版社:徳間書店
ページ数:282P
あらすじ
「この人、痴漢です!」車内の携帯電話を注意された腹いせに訴えた夕季子の、それが死への第一歩だった。勾留に耐え容疑を晴らした男は、名前さえ明かさずに去っていった。夕季子の血まみれの生首が発見されたのは、それから間もなくである。殺害現場の近くには男の館があり、屋根裏部屋には美貌の蝋人形たちが…。赤かぶ検事に閃いた身の毛もよだつ想像とは。本格推理書下し。
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